コルトカタログ入手!
ランエボに続きコルトもカタログをもらって来ました!ランエボを購入した三菱ディーラーのセールスマンの方には以前の三菱のリコール問題がある前からだいぶ良くしてもらっていたのですが、不祥事以降は更に色々してもらえるようになりました。今回も「コルトは買い換えないがカタログくれ!」っていうと、なんと家まで持ってきてもらえるという優遇振りでした。(留守にしていたので玄関においてありましたが)
カタログは、今までのコルトのカタログ同様に基本的な部分はすべて乗っている普通のカタログでしたが、一点気が付いたことがありました。それはETACSの紹介です。ETACSは三菱自動車の電子制御システムで通称エタックスと呼ばれるシステムなのですが、これが詳細に載せてありました。エタックスは、コルトに限らず三菱車であればすべて共通したシステムになっていて、簡単に言うとリモコン操作や自動操作で様々な便利機能を実装したシステムです。
例を挙げると、ドアミラーを格納したまま走行した場合今までの車であれば自分でドアミラーを展開しなければなりませんでしたが、エタックスの制御で時速30km以上になると自動展開してくれます。また、降車時にウインドーを閉め忘れたままキーロックして車から離れてしまった場合に、リモコン操作でウインドーを閉めることができます。
他にも、ウインドーセーフティーやオートライト(夜間のライトの自動点等)、オートライトカット(降車時のライト消し忘れによる自動消灯)など様々な便利機能が実装されています。こういったエタックスの紹介が細かくカタログに記載されていました。
コルトに限らずコンパクトカーを購入する際に結構重要なのがこういった便利装備なので、カタログできっちり紹介されているとかなり購入決定に結びつきます。是非これからもこういった基本的な装備の紹介を充実させてカタログ1つで車のすべてがわかるようなカタログにしていって欲しいものです。
ちなみに三菱のエタックスは現在の三菱の乗用車にはほとんど実装されています。つまりコルトに限らずランエボでもパジェロでもリモコン操作でウインドーの格納やドアミラーの展開などが可能ということです。三菱車に慣れれば他のメーカーは面倒くさく感じるかもしれませんね(^-^;











